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来年もよろしくお願いいたします [お知らせ・ご挨拶]
富士山の記事を書いた後は更新できずに大晦日になってしまいました。(^^;)
書きたい事もあっのですけど、タイミングを逸してしまったので、また折を見て書きたいと思います。
ところでボクはこのブログ「takiの小さい旅」のほかに、二つのブログをやっています。
一つは
「takiとうちゃんの朝ごはん」
こちらは更新が滞っています。
そしてもう一つは
「かけっこ生活」
こちらにはランニング、マラソンに関することを中心に書いています。
これからはランニングとマラソンについては主に「かけっこ生活」に書きたいと思います。
10月の手賀沼ハーフマラソンと11月のつくばマラソンのことも「かけっこ生活」に書いていますので、良かったら覗いて見てくださいね。(^^)
それでは、本年中はご訪問いただきましてありがとうございました。
来年も「takiの小さい旅」をよろしくお願いいたします。
2012年が、皆さまにとりまして良い年になりますように!
書きたい事もあっのですけど、タイミングを逸してしまったので、また折を見て書きたいと思います。
ところでボクはこのブログ「takiの小さい旅」のほかに、二つのブログをやっています。
一つは
「takiとうちゃんの朝ごはん」
こちらは更新が滞っています。
そしてもう一つは
「かけっこ生活」
こちらにはランニング、マラソンに関することを中心に書いています。
これからはランニングとマラソンについては主に「かけっこ生活」に書きたいと思います。
10月の手賀沼ハーフマラソンと11月のつくばマラソンのことも「かけっこ生活」に書いていますので、良かったら覗いて見てくださいね。(^^)
それでは、本年中はご訪問いただきましてありがとうございました。
来年も「takiの小さい旅」をよろしくお願いいたします。
2012年が、皆さまにとりまして良い年になりますように!
ゴー!富士登山 2011 [アウトドア]
4年連続の富士登山。今年は次男のにっくん(小2)と登りました。日程は7月23日(土)~24日(日)。。。登山からすでに2カ月以上経ってしまいました。写真の整理が間に合わなかったり色々とあったんですけど、ようやくアップ出来ました。(^^)
さて、では駆け足で。
4年前に子供との富士登山を思い立ち、3年前は予行練習で須走口から単独登山。2年前は当時小3だった長男いっくんと二人で登山(須走口)。昨年は再び単独で、今度は御殿場口ルートで登り、頂上でご来光を拝みました。
そして今年のにっくんとの登山は、いっくんの時と同様に須走口から登り、七合目大陽館で一泊。ご来光を拝んだ後、頂上へアタックというスケジュールです。
当日は快晴!絶好の登山日和。マイカー規制のため、麓の臨時駐車場に車を止め、シャトルバスで五合目登山口へと向かいます。バス乗り場からも富士山がとても綺麗に見えます。バスは9時に出発。

さて、では駆け足で。
4年前に子供との富士登山を思い立ち、3年前は予行練習で須走口から単独登山。2年前は当時小3だった長男いっくんと二人で登山(須走口)。昨年は再び単独で、今度は御殿場口ルートで登り、頂上でご来光を拝みました。
そして今年のにっくんとの登山は、いっくんの時と同様に須走口から登り、七合目大陽館で一泊。ご来光を拝んだ後、頂上へアタックというスケジュールです。
当日は快晴!絶好の登山日和。マイカー規制のため、麓の臨時駐車場に車を止め、シャトルバスで五合目登山口へと向かいます。バス乗り場からも富士山がとても綺麗に見えます。バスは9時に出発。

富士山へ 2011 [アウトドア]
23日朝、富士山に向けて出発します!今準備が終わりました。(^^)
今年で4年連続4回目の富士登山、今年は次男にっくん(小2)と二人で登ります。
昨年は単独で御殿場口から登りましたが、今回は一昨年の長男いっくんと登った時と同様に須走口からアタックします。交通手段はマイカーなんですけど、昨年まではマイカー規制の無かった須走口も今年からマイカー規制が始まり、週末はマイカーで登山口のある五合目まで行けないので、麓の臨時駐車場に車を止め、そこからシャトルバスで五合目へ向かいます。
23日、まずは七合目の山小屋「大陽館」を目指します。大陽館で一泊後、早朝から頂上を目指す予定です。ただし、にっくんもまだ小2なので、様子を見ながら無理せず行動します。
にっくんはもう寝ていますが、行く気満々です。(笑)
無事故でたのしい登山になることを祈りつつ、行ってきます!
今年で4年連続4回目の富士登山、今年は次男にっくん(小2)と二人で登ります。
昨年は単独で御殿場口から登りましたが、今回は一昨年の長男いっくんと登った時と同様に須走口からアタックします。交通手段はマイカーなんですけど、昨年まではマイカー規制の無かった須走口も今年からマイカー規制が始まり、週末はマイカーで登山口のある五合目まで行けないので、麓の臨時駐車場に車を止め、そこからシャトルバスで五合目へ向かいます。
23日、まずは七合目の山小屋「大陽館」を目指します。大陽館で一泊後、早朝から頂上を目指す予定です。ただし、にっくんもまだ小2なので、様子を見ながら無理せず行動します。
にっくんはもう寝ていますが、行く気満々です。(笑)
無事故でたのしい登山になることを祈りつつ、行ってきます!

今年もパエリア [クッキングとうちゃん]
4年前から毎年、妻の誕生日祝いにパエリアを作っています。パエリアって見た目が楽しいし、みんなで取り分けて食べるのもまた楽しいんですよね。
年1回しか作らないので、作り方を忘れてしまってそのたびにレシピを見ているんですけど、毎年若干使う材料が変わります。(^^)
今年のメインの具はエビ、タコ、アサリのシーフード。アサリはまず酒蒸しにして、出た汁をパエリアに投入。そして今回はサフランを使わずに、カレー粉を使ってみました。サフランって値段が高くて、余っても他の料理にあんまり使わないもんで、ボクの場合。

今回もなかなか美味しく出来ました。(^^)カレー粉は小さじ1杯半ほど使ったんですけど、それほどカレー味にはならずいい感じに。
一つ失敗だったのはアスパラを早く入れ過ぎて柔らかくなってしまったこと。アスパラは茹でて仕上げに乗せるのがいいかなあ。
ちなみにパエリアを作る時いつも見ている料理本はこれです。
この男子厨房に入るシリーズは気に入ってます。
来年は又、作り方を忘れてしまっていると思うので、この本の世話になる予定。(笑)
年1回しか作らないので、作り方を忘れてしまってそのたびにレシピを見ているんですけど、毎年若干使う材料が変わります。(^^)
今年のメインの具はエビ、タコ、アサリのシーフード。アサリはまず酒蒸しにして、出た汁をパエリアに投入。そして今回はサフランを使わずに、カレー粉を使ってみました。サフランって値段が高くて、余っても他の料理にあんまり使わないもんで、ボクの場合。

今回もなかなか美味しく出来ました。(^^)カレー粉は小さじ1杯半ほど使ったんですけど、それほどカレー味にはならずいい感じに。
一つ失敗だったのはアスパラを早く入れ過ぎて柔らかくなってしまったこと。アスパラは茹でて仕上げに乗せるのがいいかなあ。
ちなみにパエリアを作る時いつも見ている料理本はこれです。
この男子厨房に入るシリーズは気に入ってます。
来年は又、作り方を忘れてしまっていると思うので、この本の世話になる予定。(笑)
タグ:パエリア
ブラタッキー [町で見たこと見つけたこと]
NHKのテレビ番組「ブラタモリ」。
文字通りタモリさんが町をブラブラする番組で、タモリさんが面白いのはもちろん、パートナーの久保田アナのキャラクターも面白いんですよ。3月で第2シリーズが終了して、今は第3シリーズの準備中だそうです。
先週の火曜深夜1時過ぎ、テレビをつけるとたまたま「ブラタモリ」の再放送がやっていたので、ついつい見てしまいました。早く寝ればいいのにねえ。。。(^^;)
この日のブラタモスポットは東京タワーの周辺で、特に興味を惹かれたのは愛宕神社。ボクは仕事の関係で愛宕神社の前の道路をいつも車で通っているんですけど、一度もお参りをしたことが無かったので。
愛宕神社のある愛宕山は標高26メートル、東京23区内では一番高い山で、参道の急な階段は故事にちなんで「出世の石段」と呼ばれているのだそうです。
で、翌日、愛宕神社近くの取引先へ訪問の予定があり、時間の余裕もあったので愛宕神社へお参りに行ってきました。いや、仕事はしてますよ。キッチリと。(笑)
一番の目的はこの「出世の石段」を登る事。まだ出世をあきらめていないので。(笑)

いやあ、ほんとに急な階段で、数えてみると85段だったと思います。間違えていたらごめんなさい。(^^)
上から見るとちょっとコワい。

山の上には池もあります。

平日のせいか人もまばらでしたけど、お参りをしている人はいます。

心なしか皆さんお祈りが長いようです。順番を待ち、ボクも思う所を長めに祈願してきました。
平日の神社もなかなか良いですね。今後も時間に余裕があればお参りするつもりです。
文字通りタモリさんが町をブラブラする番組で、タモリさんが面白いのはもちろん、パートナーの久保田アナのキャラクターも面白いんですよ。3月で第2シリーズが終了して、今は第3シリーズの準備中だそうです。
先週の火曜深夜1時過ぎ、テレビをつけるとたまたま「ブラタモリ」の再放送がやっていたので、ついつい見てしまいました。早く寝ればいいのにねえ。。。(^^;)
この日のブラタモスポットは東京タワーの周辺で、特に興味を惹かれたのは愛宕神社。ボクは仕事の関係で愛宕神社の前の道路をいつも車で通っているんですけど、一度もお参りをしたことが無かったので。
愛宕神社のある愛宕山は標高26メートル、東京23区内では一番高い山で、参道の急な階段は故事にちなんで「出世の石段」と呼ばれているのだそうです。
で、翌日、愛宕神社近くの取引先へ訪問の予定があり、時間の余裕もあったので愛宕神社へお参りに行ってきました。いや、仕事はしてますよ。キッチリと。(笑)
一番の目的はこの「出世の石段」を登る事。まだ出世をあきらめていないので。(笑)

いやあ、ほんとに急な階段で、数えてみると85段だったと思います。間違えていたらごめんなさい。(^^)
上から見るとちょっとコワい。

山の上には池もあります。

平日のせいか人もまばらでしたけど、お参りをしている人はいます。

心なしか皆さんお祈りが長いようです。順番を待ち、ボクも思う所を長めに祈願してきました。
平日の神社もなかなか良いですね。今後も時間に余裕があればお参りするつもりです。
ミシン [雑記]
シンガー社の古い足踏み式のミシン。
亡くなった祖母が生前愛用していた、大正時代に作られたもの。

祖母が若いころはこのミシンで家計を支え、ボクの親父たち兄弟を育て上げ、ボクたち孫は祖母の作ったパジャマや洋服を着て育ちました。
そういう思い出のあるミシンなので、祖母の亡き後も両親宅に置いてあったのですが、いつまでも置いておくわけにもいかず、どこか良い引き取り先はないものかと思案していたところ、地元葛飾の「郷土と天文の博物館」に寄贈することになり、先日引き取られて行きました。
博物館学芸員の方によると、所蔵品に電動式のミシンはあるけれど、足踏み式のミシンはないので、博物館としても是非にとのことでした。こちらとしても申しぶんのない寄贈先で、なにより地元というのがいいです。(^^)
ベルトが切れていたりしますが、手入れをすればまだまだ使えます。
ばあちゃんも、博物館への寄贈なら喜んでくれるのではないかなあ・・・と思ってます。(^^)
亡くなった祖母が生前愛用していた、大正時代に作られたもの。

祖母が若いころはこのミシンで家計を支え、ボクの親父たち兄弟を育て上げ、ボクたち孫は祖母の作ったパジャマや洋服を着て育ちました。
そういう思い出のあるミシンなので、祖母の亡き後も両親宅に置いてあったのですが、いつまでも置いておくわけにもいかず、どこか良い引き取り先はないものかと思案していたところ、地元葛飾の「郷土と天文の博物館」に寄贈することになり、先日引き取られて行きました。
博物館学芸員の方によると、所蔵品に電動式のミシンはあるけれど、足踏み式のミシンはないので、博物館としても是非にとのことでした。こちらとしても申しぶんのない寄贈先で、なにより地元というのがいいです。(^^)
ベルトが切れていたりしますが、手入れをすればまだまだ使えます。
ばあちゃんも、博物館への寄贈なら喜んでくれるのではないかなあ・・・と思ってます。(^^)
タグ:シンガーミシン
バースデーケーキ [ファミリー]
大人の樹 [雑記]
プチブーム [ファミリー]
「オセロゲーム」と「まんから」。。。今、我が家のプチブームです。(笑)
オセロゲームは数年前にいつか子供たちとやりたいなあと思って買っておいたんですよ。最近ようやく叶いました。(^^)
そして「まんから」というのはボクも最近初めて覚えたんですけど、おはじきを使ったボードゲーム。ゲーム台は妻が空き缶と段ボールで作成。「やり方はこちら」を参照してくださいね。
対戦成績は、今のところオセロゲームは長男いっくん(小5)とは2勝0敗。次男にっくん(小2)とはまだ対戦なしです。にっくんはいっくんと何度もやっているようですが、いまだ勝てないみたいです。(^^)
まんからはいっくんとは2勝0敗、にっくんとは0勝1敗。実は、ルールはにっくんに教えてもらったんですけどね、これが結構面白い。(笑)
デジタルのゲーム全盛ですけど、アナログのゲームには、なんだかホッとする楽しさがありますねえ。(^^)
オセロゲームは数年前にいつか子供たちとやりたいなあと思って買っておいたんですよ。最近ようやく叶いました。(^^)
そして「まんから」というのはボクも最近初めて覚えたんですけど、おはじきを使ったボードゲーム。ゲーム台は妻が空き缶と段ボールで作成。「やり方はこちら」を参照してくださいね。
対戦成績は、今のところオセロゲームは長男いっくん(小5)とは2勝0敗。次男にっくん(小2)とはまだ対戦なしです。にっくんはいっくんと何度もやっているようですが、いまだ勝てないみたいです。(^^)
まんからはいっくんとは2勝0敗、にっくんとは0勝1敗。実は、ルールはにっくんに教えてもらったんですけどね、これが結構面白い。(笑)
デジタルのゲーム全盛ですけど、アナログのゲームには、なんだかホッとする楽しさがありますねえ。(^^)
提唱 [お知らせ・ご挨拶]
ボクの親戚が運営するブログで、ある提唱が紹介されていました。
(提唱者は哲学者の内山 節氏だそうです。)
ボクも賛同し、以下に転記します。
----------------------------------------------------------------------
東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー
最初の呼びかけ人・内山 節
【日時】2011年(平成23年)4月24日日曜日
この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。
【方法】ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。
東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。
皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。
私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。
その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。
古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。
またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。
そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。
しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。
そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。
そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。
この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。
またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。
お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。
亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。ここからはじめませんか。
----------------------------------------------------------------------
4月8日追記
4月7日の毎日新聞夕刊に、内山 節さんのインタビュー記事が顔写真入りで載っていました。
4月9日追記
4月24日・・・実は幼くして病気により天に召されたボクの弟の命日でもあります。弟への祈りと共に大震災で亡くなられた方々へ祈りを捧げたいと思います。
(提唱者は哲学者の内山 節氏だそうです。)
ボクも賛同し、以下に転記します。
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東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー
最初の呼びかけ人・内山 節
【日時】2011年(平成23年)4月24日日曜日
この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。
【方法】ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。
東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。
皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。
私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。
その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。
古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。
またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。
そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。
しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。
そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。
そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。
この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。
またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。
お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。
亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。ここからはじめませんか。
----------------------------------------------------------------------
4月8日追記
4月7日の毎日新聞夕刊に、内山 節さんのインタビュー記事が顔写真入りで載っていました。
4月9日追記
4月24日・・・実は幼くして病気により天に召されたボクの弟の命日でもあります。弟への祈りと共に大震災で亡くなられた方々へ祈りを捧げたいと思います。
タグ:大震災
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