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エンデューロレースの思い出 [趣味]

先週の日曜日、引越し後3年の間荷解きをしていなかった大きいダンボール箱の整理をしました。
ずっと気にはなっていたんですが、ようやく出来てほっとしています。

で、中身はパソコン用品とマニュアル本がほとんどだったんですけど、未整理の写真が出てきました。片づけが終わってから写真を見ると、う~ん、実に懐かしい写真ばかりです(笑)。

妻との結婚前の写真や、ボクが高校生の頃の写真などなど。。。
中でも特に見入ってしまったのが、20代半ばから30歳頃までのオートバイに乗っている写真です。
友人とのツーリング、北海道へのソロツーリング、それから今回の記事のタイトル「エンデューロレース」の写真、楽しかった頃の記憶が蘇えってきます。

高校1年でオートバイの免許を取り、この頃は舗装路を走るオンロードのバイクに乗っていました。高校卒業後しばらくしてからは乗らなくなってしまったんですが、20代半ばの頃に親しい友人に誘われて乗り始めたのが未舗装路を走るオフロードバイクです。
林道ツーリングから始まり、その楽しさにすっかりハマッテしまい、このあとボクも親しい友人を2人ほどオフロードの世界に引きずり込みました(笑)。

いったんハマッテしまうとどんどん深みにハマッテ行き、行き着いたところが「エンデューロレース」です。
この「エンデューロレース」、簡単に言うと、モトクロスの耐久レースのようなものです。
モトクロスというのは未舗装のジャンプなどがあるサーキットを決められた周回数を走る短時間のスプリントレースですが、ボクが主に出場していたエンデューロは山を切り開いたコースを4時間走り、周回数を競います。

これが体力的に非常にキツく、いつもヘロヘロになりながらも、仲間と共に楽しんでいました(笑)。
経験の無い人にはなかなか理解してもらえないんですけど、モトクロスもエンデューロもかなり体力が必要です。未舗装路をかなりのスピードで走るので、全身でバイクを押さえつける必要があり、カーブやジャンプでは体重移動などをして、バイクの上では動きっぱなしです。冬でもコースを走ると汗をかくんですよ。

栃木県那須のコースでのレース風景。

       もちろん雨天決行です。
       

       で、こんなことも。もちろんボク(笑)。
         

同じ栃木県那須のコースでの違う年のレース風景。

       緊張のスタート直前。
       

       この年は赤いバイクでの出場。左から3番目がボク。
       

       長丁場なので、背中に水筒を背負っています。長いチューブを口元まで延ばして。
       

4時間のレース完走後は、心地良い疲労と達成感・爽快感がありました。
       
そして普段の練習は、もっぱら利根川の河川敷モトクロスコースでした。
コースまではバイクを車に積んでいきます。

       利根川のコースでの練習走行。向かって右の緑色のバイクがボク。
       

正月には毎年利根川コースでキャンプを張り、「合宿」をしていました。
日中はバイクに乗り、夜はひたすら食う、人呼んで「ハイカロリー合宿」(笑)

       正月でも結構な人数が集まってました。夜が楽しいんですよ、これがまた(^^)
       

皆、レースは止めても利根川合宿は一昨年まで続いてました。もちろんボクも参加(笑)。
今ではエンデューロもモトクロスもやろうという気力はありません。が、先日初めて出場したマラソン大会。完走後の達成感と爽快感はエンデューロレースのそれと同じでした(^^)

今は秋のマラソン大会出場を目指して、マイペースで走ってます。オヤジは無茶せず(笑)。
オヤジの昔話に付き合っていただき、ありがとさんです!


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